おもしろきこともなき世をおもしろく
おもしろきこともなき世をおもしろく
高杉晋作の辞世の句と言われています。
日本の鉄道が面白かった時代を挙げるなら、昭和30年代後半かな。全国でSLが現役。都電など路面電車も全盛期。一方で新幹線が開業し、各地のローカル線も開業ラッシュ。でも、40年代に入ってSLや都電が姿を消しても、ブルートレインやエル特急で盛り上がったなあ。宮脇俊三を読むと、本当に彼の時代は良かったなと。
いえいえ、水戸岡鋭治展を見て、現在だって面白いじゃない。いや、全国赤字ローカル線廃止時期は確かに暗かったけど、いまや明るさを取り戻したように思う。明かりを灯した人の中に水戸岡鋭治がいる。彼は日本の鉄道史に名前を残すにふさわしい。JR九州の列車たちは面白い。
鉄道趣味が一般化して新たなステーシドを迎え、リニア開業もみえてきた。災害に見舞われたという痛手もあるけれど、そこからまた新しい芽も生えよう。
宮脇さん、もしかしたら「もっと長生きしたかった」と悔しがってたりして。
何年かあとで振り返って、羨ましがられる時代にしたいね。
がんばろう!
高杉晋作の辞世の句と言われています。
日本の鉄道が面白かった時代を挙げるなら、昭和30年代後半かな。全国でSLが現役。都電など路面電車も全盛期。一方で新幹線が開業し、各地のローカル線も開業ラッシュ。でも、40年代に入ってSLや都電が姿を消しても、ブルートレインやエル特急で盛り上がったなあ。宮脇俊三を読むと、本当に彼の時代は良かったなと。
いえいえ、水戸岡鋭治展を見て、現在だって面白いじゃない。いや、全国赤字ローカル線廃止時期は確かに暗かったけど、いまや明るさを取り戻したように思う。明かりを灯した人の中に水戸岡鋭治がいる。彼は日本の鉄道史に名前を残すにふさわしい。JR九州の列車たちは面白い。
鉄道趣味が一般化して新たなステーシドを迎え、リニア開業もみえてきた。災害に見舞われたという痛手もあるけれど、そこからまた新しい芽も生えよう。
宮脇さん、もしかしたら「もっと長生きしたかった」と悔しがってたりして。
何年かあとで振り返って、羨ましがられる時代にしたいね。
がんばろう!